アイワナビーユアドッグ

宇宙に行って自撮りがしたい

なにかありましたらお気軽にどうぞ☆



*

なにも通じてるわけなんかないのだけど、通じてる、って思う瞬間がとつかくんをみてると多々ある。言葉自体はありきたりかもしれなくて、思ってなくても、だれにでも言える言葉なのかもしれないけど。でも、とつかくんの言葉や文章はストレートで飾らないのに陳腐な感じがしなくて、まっすぐに飛び込んでくる。そういうところは、小沢くんとも似てる。と勝手に思っている。。
なんだろうな。いまだに15年時を遡って戸塚担になれたらなと思う気持ちもある。だけど、そんなこともちっぽけに思えるくらい、いまこの瞬間にこうやってとつかくんを好きでいられてよかったなと感じるのだよ。とつかくんはだれのことも否定しなくて、それぞれの立場のひとにそれぞれの考え方があるということを尊重している、それがきょうのえびブロからも伝わってきて、やっぱり好きだなって思う。
それにとつかくんはいままでの言動がぜんぶ一貫してるようにみえるから、だから嘘のない言葉に思えるのかもしれない。ふみトークでも歌って踊っては絶対マストでエンターテイメントはずっと続けなきゃって言っていた。いろんなものにたいする愛に溢れたところもそうだけど、そういうステージに立つことにこだわるところもだれよりもなによりもアイドルだなと思う。それに。それに、それに、とつかくんは競争には興味がないんだと思ってた。売れたいとは言ってるし、A.B.C-Zが成功するようにとは言ってるけど、それはいつもこんなに4人が素晴らしいのだからっていうどちらかというと一歩引いた目線な気がしていて。その、よく言えば飄々とした姿も好きだし、魅力ではあったけど、たとえばあからさまに上昇志向と野心をむき出しにしてる橋本さんとかからしたら、それが歯がゆい瞬間もままあるだろうなと感じていた。だから、まさかとつかくんがナンバーワンになりたい!って言うなんてことがあるとは思わなくて、とてもびっくりしてる。でもそれ以上にとても嬉しい。それにいままで自分のことも好きだけど嫌いでもあるみたいな発言が多かったから、ステージに立ってるときの自分は好きになれてるっていうのも嬉しい。結局とつかくんこそがA.B.C-Zの要でありえびの行く先はとつかくん次第みたいなところがわりとあると思っているから……。
あとね、この夏のツアーを経て、いつのまにかしれっと「郁人」って名前呼びに戻してる。最近会報や雑誌でもちょこちょこ郁人表記あってあれ?と気になってたけど、ああいうテキストは結局他人の手が入るわけだから実際はどうかわかんないしぬか喜びしてはいけないと思ってたんだけど、笑 だからこの前のQは肉声で名前呼びしていてまじか!と耳を疑ったのだけど、さらにこうやって本人の文章で名前表記されてると決定的でうわー!!!ってなっている。。なにか心境の変化があったのかしら。
骨の髄までジャニーズであるはずだし、実際とてもきらきら輝く星なのに、なぜかどこかとつかくんの言葉には自分と同じような屈折した青春を過ごしてきたにおいがする。だからときにはえーってなりつつもおおむねその感覚わかるよってなるしすっと文章に入っていける気がする。もちろん年齢が近いということもあるけど、、なんだろうね結局うまく言えない。でもたしかに言えるのはとつかくんと同じ時代に生きられて、とつかくんがアイドルをやってくれていて、それを追いかけられていることがとても得がたく幸せなことだなあということ。だから少しでもその気持ちをどこかに残したくて叫びたくてだれもみていないけどこうやって書き残している。まさにあたしの気持ちや記憶はそのときその瞬間のあたしだけのもので、それをほかのひとと分け合ったり共有したりしたいという欲求はないからレポとかもあまりしないしほかのひとの感想も読まないけど、このときこういうことがあったとか自分がこう思っていたってことはどこかに書かないと忘れてしまうから。
あぁほんとに好き。ラヴ。どういう形でかはわからないけど、いつかとつかくんがナンバーワンになる日がきますように。A.B.C-Zがナンバーワンになる日がきますように。