アイワナビーユアドッグ

神様を信じる強さを僕に 生きることをあきらめてしまわぬように

なにかありましたらお気軽にどうぞ☆



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いろいろすっとばして結論だけ書きますが、やっぱり涼くんはあたしの王子さまなのだと思いました。あたしのっていうか、みんなの王子さまだけどね、でもそれくらいは言わせて。ふつうの高校生のクソガキなのもわかってるしむしろそういうとこも好きなんだけど、そういうこととはまたべつの話として、、
お姫さまは魔法がかかってきれいになるけど魔法は自然にかかるものじゃなくて自分の手でかけなきゃいけないんだってほんとうはずっと前から気づいてて、でもそんなのどうでもいいって思ってた。どれだけ現場に行って生で姿をみようが、たとえ一瞬目が合ったとしてもあたしにとってアイドルはこっちからの一方通行で、いわば無責任に楽しめるものだった。でも、なぜか突然それは違うって思った、そうじゃないって気づいた、あたりまえだけどあたしが相手をみているとき相手もまたあたしをみている。自分に魔法をかけたい、とはじめて思った。
涼くんは宇宙一かっこいい男の子だとあたしは思っているし、メンバーからも世間からもことあるごとにイケメンと言われているから、つりあうというのは無理だけど見た目も中身も少しでもそれにみあうようなファンであれたらいいなあと思った。いままでほかのだれにたいしてもそんなふうに考えたことは一度もなかった。だってみんな、たまたま同じ世界にいるようにみえるだけでほんとうはどこか遠い世界にいるひとたちだと思ってたから。
それに、いざ目の前に涼くんがくる瞬間がきたとして、そのときにものおじせずに自信をもっていられる自分でありたいと思った。自分より若くてかわいい子たちにかこまれていても気弱にならないようになりたいと思った、、そんなの無理なのかもしれないけど。べつに顔がどうとかいう話だけじゃなく、コンサートだったらなるべく楽しそうにみていたいとおもうし、涼くんだいすきだよ!と伝わっていればいいなって思うけど、、
自分の顔がずっと嫌いでコンプレックスだった。だった、というかむしろそれはいまでも、でもたとえば自分の瞳が茶色いことや唇が厚いこと、そんなのみんなある程度そうだろって言われたらそうなんだけど、涼くんと同じだなって考えたらそれだけでいままでどうでもよかったことが一気に好きになれる気がして、単純だけど少しだけこの顔でよかったかもと思えるようになった。
ものすごく気持ち悪いことを書きつらねてる自覚はあるのだけど、だからやっぱり涼くんはあたしにとってとても特別だし、ちょっぴりいじわるで、でもとっても優しくって、宇宙一かっこいいあたしの王子さまなのです。ほんとによくもまあこんなに気持ち悪いことばかり書けること! でもチケットが当たらなくてまた呼ばれてないんだ……と病んでしまったのでこういうことを書いてむりやり初心に戻ろうとしているのです。。