アイワナビーユアドッグ

この世界でたったひとつ抱きしめた愛をそうさ信じて

なにかありましたらお気軽にどうぞ☆



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コインロッカー・ベイビーズ

郁人ハシ、橋本キクの回。
2年前の初演は行こうと思ってたのにぼーっとしてて気づいたら終わっていたので苦笑、今回の再演をたのしみにしていたのだけど、おもってたよりがっつり音楽劇だった。歌がそのままセリフみたいな場面が多くて、あらためてはしふみは歌が上手いなぁーと感心した。橋本さんはさすが喉が強いから喉って呼ばれてただけあるね!
アネモネがタクシーの運転手に絡まれてるのを助けるキクがほんっとかっこよすぎてまじでその瞬間全身に電流走ったかと思った。。最初から最後までほんとに橋本さんかっこよすぎるんですけども、、、、、、、、キスシーン、病みながらもじっと目を離せない自分がいた笑 だってあんなあんなあんな……!!! それにやっぱ橋本さんってめっちゃいい声してて、ぼそっと発する一言一言にふるえた。郁人の狂っていく演技もめっちゃ板についててすごいと思ったし、それと対照的にずっとクールでかっこいい橋本さんというアシンメトリーが引き立ってた。ていうか愛人に気に入られてスターになる男娼、っていう役をジャニーズが演じるっていうのがすごくセンシティヴというかなんというか、、、。。。。、、。郁人の背の低さも逆にハシの役柄にはまっていてほんとはまり役だった。
最後、突然話が意味わからなくなってしまったのだけど、でも原作もたしかあんな感じだよねー、、(うろおぼえ) ふたりもインタヴューで言っていたけど、キクにはアネモネがいてくれるけどハシはずっと孤独なんだよね。。でもあれはある意味希望にあふれたラストなのかな。うーんよくわかんない。とにかく演者のみなさまのエネルギーがぶつかってくるみたいな舞台でテーマをよく表してるなぁと思いました。生バンドなのもびっくりした! 音の迫力が違ったもん。ところどころはしょられてる部分もいろいろありそうだから、ちゃんと原作読み直そうかな。。ダブル村上、苦手なんだよなぁ、、
MADEのふたりもいろんな役柄で出てて、違和感なくてすごいなーと感心したのだけどだからこそさなぴもみたかった……! トイレ並んでるとき「去年は祭りとかはしソロとかあって6さなだったね」って話してるひとたちがいて笑いをこらえるの大変だったんだけど、それでいうと去年は21さな(!)だったのに今年2さなですよ! ラヴトゥーンのみなさまはいまどこでなにをしているのでしょうか。。
あと、近くの席に小学校低学年くらいの男の子がいたのだけど、そんな子に観せていい内容ではないんじゃ……!?とひとり勝手によけいな心配をしてた。。トラウマになっていないことを祈る。。。


ところでサマステ生放送とか告知とかなんも知らなくて1秒も録画できてなくてもはや茶の間ですらないです。もうおたくやめるか。ダチュラ