アイワナビーユアドッグ

この世界でたったひとつ抱きしめた愛をそうさ信じて

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コインロッカー・ベイビーズ

橋本ハシ、郁人キクの回。
あたりまえだけどそれぞれの役にたいするふたりの解釈が全然違って、2回観たことでより楽しめた! 同じシーンでも言い方や動きの細部がやっぱり違うからキャラクターも違って感じられて、たとえばキクが面会にきたアネモネに雑誌の記事をみせるシーン、はっしーは看守にばれないようにアネモネに背を向けて立ったまま後ろ手に記事をみせてるけど、郁人は看守のことも気にしつつ座ってアネモネのほうに身体を向けてみせてる。どっちがいいとかどっちが正解とかじゃなく、どっちも正解だなぁと思った。
個人的な好みでいったらふみハシはしキクのほうが好きかなぁと思うけど、歌声でいうとはしハシふみキクのほうがきれいだったりして、どっちにもどっちのよさがあるというか。とくにハシはもともと歌声がきれいという設定だから、それでいくとはっしーのほうが合ってるのかも。郁人がきれいじゃないってことじゃなくてね。はっしーが高音で郁人が低音のほうがより合わさったときにきれいに聞こえる気がした。
でも見た目でいったら完全に橋本キクなんだよなあ!!!!! はしキクはほんと現れた瞬間からかっこよすぎてそりゃアネモネも絶対ひとめぼれするよね、、、という説得力がはんぱないもん。郁人はハシでもキクでも不健康そうというか病んでる感じがして、逆にはっしーはハシでもキクでもそこまで狂気的な感じを受けない。郁人のキクは絶対悪いことしてるし激情型だけど、はっしーのキクはどこまでもクールで冷静沈着にみえるし、郁人のハシは男娼の雰囲気が色濃すぎていい意味でうおおやべえこれ、、、と思ったけどはしハシはDと絡んでもあんまりいやらしい感じがしないというか、仔犬がじゃれついてるみたいな健康さがあった。でも逆にキクとアネモネのキスシーンは、橋本さんだとめっっっっっっっっちゃくちゃいやらしくてもはや病んだのに郁人だとあ、やってる。。くらいの感覚だったのでそのへんふしぎ。あと前回も今回も郁人は発狂する演技が上手すぎると思った。。
とにもかくにもふたりとも歌が上手くて安定してて、ずっと安心して聴けたのがよかったな。ヴァンパイアはずっとはらはらしていたから、、、それに橋本さんも郁人もあらためて顔がかっこいいことを再確認した! 顔が派手だから舞台映えするよね。それとカーテンコールではっしーがやたら客席に手を振ってくれていて、捌けぎわに投げキッスもしてて機嫌よさそうでかわいかったなぁ♡と思っていたらわたたいがきていたらしい! だからあんなご機嫌だったのかな、ありがたき。次はフォーラムかな? たのしみ♪ えび座もそろそろだよねー? 内容にもよるけど2回くらいは行けたらいいなあ。
さてさてあしたからいよいよ夏本番がはじまるー!!!!!