アイワナビーユアドッグ

この世界でたったひとつ抱きしめた愛をそうさ信じて

なにかありましたらお気軽にどうぞ☆



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夏祭り!裸の少年 HiHi Jets編(夜公演)

いよいよ最終公演! 始まる前に指定席からみるフロアの景色はほんと壮観だったし、いままで起こらなかったハイハイジェッツコールが……! 個人的にもとにかく倒れそうだったので椅子に座れて少しでも休息できてよかった……。
最初の登場から、まだまだ声たんねーぞ!っていつもよりもちょっとオラオラした感じで煽る涼くんかっこよすぎてまじときめいた……! その後もそこかしこで飛び跳ねていて、テンション高いのがみてとれてかわいかった。オーラスなのに前髪上げないんだ、と思ってたんだけど、サマーステーションの途中で一瞬踊るのやめてかなり髪の毛うざそうにしてて、MCになったらがっと前髪上げて出てきた! おろしててもかっこいいけど、上げるとほんとありえんくらいかっこいい。。。はぁ。
MCがオーラスとは思えないくらい笑、いつもよりもさらにカオスの様相を呈してて、当然のごとくいきなりエチュード始まるし優斗くんにはほんと申し訳なくなった。いつもいつもありがとうお兄ちゃん。。でもエチュードでひきこもるイ・ガリゴンを迎えに行く優斗先生と、それを無視してるのに友達のはしもっちゃんがガリゴンあそぼう?って誘いにきたら速攻で出ていくガリゴンがハイハイの縮図になってた。そうやはほんっとはしもっちゃんはしもっちゃんだよね。。男がみてもかっこいい男なんだろうなぁ。
Google Mapでピンが降ってきたらこわいよねって突然言い出して、まったく意味わからなかったけどあーGPSで居場所特定されたらプライバシーないよね的なセンシティヴな話かなぁと思っていたらまさかの物理的な話だったときの衝撃。でもみんなはぁ?となってスルーせずに、ちゃんとていねいに話聞いてあげてひもといてあげるのがほんとに優しい。しかもそこで降ってきたらとりあえずLINEする!って優斗くんが言っちゃって、みんながえ? LINE? (名前出しちゃってるけどだいじょうぶか、、)的な空気になったのに、言った本人はまったく意に介せずそのまま話し続けていて、家かとかつっこんでいたけどそのじついちばんリラックスしてるのは優斗くんなのかもとちょっとほっとした。トリュフ大根の話になって、ロケに行った3人ははじめて食べたと言ってたし作間さんはトリュフって言われても味ぱっとしないもんな(また微妙に日本語が足りない)と言ってたけど、いがりさんだけ味わかってる口ぶりだったからやはりいがりさんはガチ金持ち。。。
涼くんがじゃあ優斗のこの夏のいちばんの思い出を言って次に行こう?と振って、みんなはちょっと冗談ぽく答えてたのに、いざ自分が振られたら急にまじめにEXシアターで5人でライヴができたことって言ったのが、もうほんとにずるい。それにわちゃわちゃしてる流れのなかで突然「次におれたちコンサートでMCできるのいつだろうね」って、みんなが想いを馳せてたようなことを言ってくる。。どこまで考えてやってるのかわからないけど、そもそもいつも優斗くんにお題を振ってくれるのも涼くんだし、袖のほうをちらちら確認してるのも、優斗くんにジャケット渡したあとフォローするみたいにふたりで話してるのも、ふざけてるようでほんとはちゃんとまわりをみていて、そんなの好きになっちゃう。。
作間さんがグッズ紹介で中心と縦横の十字がいがりさんのステッカーで、斜め4方向にほかの4人が配置されてるものを持ってきて、また作間さんボケてるよーと思って笑ってたのに、この形が好きなんですね、がりさんが中心にいるけど大きさはみんな同じなんです、つまり5人でハイハイジェッツなんです、って言ってその瞬間に胸がつまった。合同からぜんぶここにつなげるための伏線だったのかな。。作間さんはずっとふざけてるわけじゃなく、いや確実にふざけてる回もありましたが笑、ひょっとしてあくまでまじめに自分やハイハイのことを紹介したかったのかなぁと考えたらもうほんとにどうしようもなくなった。しかもステッカーを袖に置いて戻ってきた作間さんをみて、涼くんが優しくサムズアップしていたの!! ほんとにこういう優しいとこが好き。上からみるとよくわかるのだけど、いろんな場面でひとりだけステージから落ちそうなくらいぎりぎり前まで出てきてくれていて、なんにたいしても愛にあふれたひとだなぁっていつも感じる。。
Yes!でみずきに床ドンされてるとき、いつも不敵というか余裕しゃくしゃくでにやにやしていてそれがまたはぁー、、となるのだけど、最後だからか指をくいくいっとしてみずきがくる前に煽っていて、はぁ!!!!!!!!!!、、、、、、、。。。。。。。。。となりました。ほんとにもう。。。それにしてもほんとYes!は最初から最後まで結局涼くんしか目に入らなくて。恥ずかしくていちいち書かなかったけど、もうねダメがまんできないないないないないないなーい、のとこ、毎回みるたびべつにただみてるだけなのに頭が真っ白になって身体の奥があつくなってしまう。。なにもしてないのにみてるひとをそんなふうにできるなんてすごすぎない!?
ダブルアンコールのハイハイジェットで涼くんがローラー履いてないのに上手から下手に飛び出してくる振りをやったら、みんなそれにつられてローラー履いてるていでぐるぐる走りまわり出したのほんとどうにかなりそうだった。ファンサするとかでもなく5人でローラー履いてるときの振りを再現してるのが、なによりもHiHi Jetsというグループを象徴している気がして。おたくよりもまず自分たちが楽しむことがいちばんで、でもそれをみておたくも楽しくなるから結局問題ないし、変にこっちに媚びることがないのが好きだと思う。あと涼くんは途中で完全にみなみな衣装脱いで袖に置いてたし、いがりさんとみずきもタンクトップになってて、優斗くんですら脱がなくとも前開けてたのに、鉄壁に着崩れなしの作間さん。こんなことにまでも個性が出てるなぁと感じた。
最後あたしの前の子に手を振ってたから便乗してあたしも振ってたら、こっちにも振り返してくれた♡ 凡なのでこういうささいなことでも喜んでしまう。。でもそういう気持ちを大事にしたい。。終わりよければすべてよし。
あらためて単独15公演、合同と侍から数えたらもっともっと、おつかれさまでした! 5人だけで、この完成度でコンサートできるってことがほんとうに、おせじ抜きに心からすごいと思った。永遠なんてないって知ってるけどハイハイジェッツが永遠に続いてほしいから、ほんとデビューしてほしい。さて、あしたからなにをして生きていけば。。とりあえずいろいろ思い出して脳内コンサートするか。。。