アイワナビーユアドッグ

この世界でたったひとつ抱きしめた愛をそうさ信じて

なにかありましたらお気軽にどうぞ☆



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DREAM BOYS 2018

いろいろなことを考えてた。1ヶ月帝劇の舞台に立つ涼くんをみていて、あたしはすごくがんばってると感じてたしたくさんいろんな姿がみられてうれしかった。だけどほかの4人とくらべて引きが弱いとか、がんばりがたりない、みたいなことを暗に言われているような空気にいまさら気づいて、よりにもよって開演前に気づいてしまって、でもそれを完全に否定できるほど涼くんが世間にとって圧倒的な存在でもないことも正直知っていて、言われてみれば作間さんはボコられる、いがりさんはヒールだし宮田くんとアドリブ、みずきは病室で歌うし優斗くんは言わずもがな、でも涼くんだけが目立つシーンってそんなにないし、べつにそこにはあたしは不満はなかったけど。ほんとうに怖いのはあたしの目がいつのまにか曇っていて、涼くんはほんとうはたいしたことない子なのにそれをあたしが認められなくなっただけなんじゃないかとか、考え始めるときりがなくて幕が開けても比喩じゃなく息が苦しかった。もう毎日毎日知らないひとのことをこんなに考え続けてること自体が不健全だと思った。
だけどやっぱりあたしの目には涼くんが、いやリョウがって言うべきなのか、ドリームボーイズの世界に生きていないとは思えなかった。役を生きようとしていないとは思えなかった。しようとしていることと、実際できているかどうかはまた別の話ではあるけど、、。それにシャルドネオンでバレエの動きみたいに踊る涼くんをみて、1ヶ月のあいだにでもどんどん身のこなしがはっとするほど美しくなっていると思って息をのんだし、あいかわらず息が苦しいままだったけど、でもその苦しさと同じくらいに好きだと感じた。
きょうも組曲終わったあとはぁ〜ふう〜と大きく深呼吸をしていたし、作間さんだけになってたと思ってたロンダート復活してた! 土日やってなかった気がしてたけどみのがしてただけなのかな。それにサバイバーの振りもとても気迫を感じて好きだった。涼くんはちゃんと涼くんではなくリョウとしてこの2時間40分を存在しようとしてると、やっぱりまた思ってしまった。これもあたしの盲目かもしれないけど。
最後のネクドリとドリーマーは実質的にショータイムというか役から解き放たれた時間と勝手に思っているのだけど、フライングしてるときの涼くんの顔がすごく堂々としていてかっこよかった♡ 全然高所恐怖症ではなかった。疑ってごめんね笑 ひもかけてくれるときにりんねがちょっと失敗して変なふうになっちゃったのだけどそれをなにごともなく直して上がっていって、降りるときにりんねが涼くんの腰を支えてぽんってしてて高まった! それに最後もはしゆとりんね大光でわちゃわちゃにこにこし合っていて微笑ましかった♡ あとねいつからか腰のところにそれぞれ手を当てて<>みたいな腕の形でおじぎするようになったのだけど、あれもぴしっとしてる感じがして好き。おじぎのしかたも個性出るよね〜、個人的には千賀くんがいつも右手を胸に当てるのが王子さまっぽくて好き!
最初が気合い入ってないとかではないけど、終わりに近づくにつれどんどん涼くんの気合いというか気迫が目にみえて伝わるようになってきて、それがとてもうれしい。ほんとにこの舞台のことを、それこそあたしなんかとはくらべものにならないくらい涼くんは愛していて思い入れを抱いているだろうから、その姿を少しでもみられたことがとてもとてもうれしい。あたしずっと涼くんには将来ドリームボーイズの座長になってほしいと思っていて、、それはいまも強く思っているんだけど、だから前に涼くんがいつかチャンプの役をやりたいと言っていたときにえ、そっちなの?とちょっとショックを受けてしまったのだよね。でもチャンプの役をやる涼くんもみてみたいなぁと思うようになった! あれはあれですごくかっこいい役だもの! それに玉森くんも座長になる前にチャンプの役をやってたしそういうことなのかも……とか勝手に解釈した笑
お友達が病んでるあたしをみかねてはにこさんがみた涼こそ本物の涼だよって言ってくれたのだけどその言葉にだいぶ救われた気がする。。そやさくにばかり気をとられてたけどはしみずも優斗くんも誕生日前に生でみるのはたぶん最後だといまさら気づいた! 17歳ラストがいままでよりもさらにもっともっと好きって思える姿でよかった。次にみるときにはどんな顔つきになってるかな。やっぱりあたし涼くんのこと考えないで過ごすなんて無理だ。。