アイワナビーユアドッグ

この世界でたったひとつ抱きしめた愛をそうさ信じて

なにかありましたらお気軽にどうぞ☆



Jr.にQ 橋本涼「先輩」(ザ少年倶楽部 20190412)

テーマ「新学期○○でドキドキ」

河合「はしもっちゃんはなにがドキドキ?」
橋本「(喰い気味に)あぼく先輩です」
河合「先輩……」
橋本「ぼく4月から大学生になるんですよー」
河合「実際?」
橋本「実際」
河合「実際にね」
戸塚「橋本が大学生になるの?」
橋本「ぼくが大学生になります」
河合「堀越卒業したんだもんね」
橋本「堀越卒業してはい」
戸塚「まじかよ〜」
河合「おめでとうございます」
橋本「ありがとうございます。そうなんすよそこでー、」
河合「うん」
橋本「やっぱなんか……」
河合「これ妄想だよね?」
橋本「あ完全に妄想っす!」
河合「妄想だよねうん」
戸塚「え?」
橋本「はいあの高校とー、」
戸塚「ちょまって大学のことが妄想!?」
橋本「あぜんぜんあ、あの大学はえっ行き行くんすけど、」
河合「どっち?」
戸塚「実際に大学行く!?」
橋本「え行きます行きます」
戸塚「よかった〜!!」
橋本「はい行きます行きます」
戸塚「そこも妄想なのかと思った」
河合「うきゃきゃきゃきゃ」
橋本「ごめんなさいごめんなさい笑」
戸塚「こっから妄想スタートね?」
河合「そうね」
橋本「こっから妄想スタートです」
河合「そう、ちゃんとそれはねえ」
橋本「だからあれっすよね高校生の先輩と、やっぱ大学生の先輩ってまぁ違うじゃないですか。メイクOKだったり私服OKだったり」
戸塚「全然違うよね」
河合「おーー」
橋本「はい。ちょっと髪明るくしたりとかして」
河合「はいはいはい」
戸塚「たぶん全然違う」
橋本「やっぱ全然違うじゃないすか。やっぱその大人のきれいな女性に甘えたいんですよね」
戸塚「はぁー」
橋本「先輩に」
河合「大学の先輩」
橋本「はい。大学の先輩に甘えたいっす」
河合「なんこ上」
橋本「んー2ことかっすね」
河合「あーいいね!」
橋本「はい」
河合「すごいリアル」
橋本「先輩ちょっとここわかんないんですけどみたいのを教えにきてくれた先輩に『しょうがないな』って言われたいす」
河合「どういう……感じなの? 見た目は」
橋本「えやっぱちょっとなんか……茶髪の、」
河合「おー」
橋本「ふわふわした感じの大人っぽい服したひと」
河合「茶髪のふわふわした感じ」
橋本「感じになりたいすね」
河合「いいなあ。トイプードルみたいな」
橋本「やーばいっすね。うおおおおお!みたいな。トイプードルや〜!とか」
河合「あ〜、ねえ」
戸塚「いいなあ。どう甘える?」
橋本「あぼくはやりかたわかるのにもかかわらず、わかんない……わかんないで、3回くらいまちがえて助けを呼びたいっす」
河合「うわー!」
橋本「はい」
河合「あえてまちがえる」
橋本「はい。で教えてもらってすぐできて、『あっ教えてもらったんでできました!』とかやりたいです」
河合「うぉわ〜! すごいねえ! おっまえ……」
橋本「もうぜんぶ計算済みでやりたいですね」
河合「あははははwwwwww」
橋本「でもこれがリアルだとほんとにできないんで」
河合「うーん」
橋本「まじ、まじで助けてもらいます」
河合「なるほどなるほど」
橋本「教授とか呼んで」
河合「じゃあちょっと頭がいい設定で、」
橋本「いい設定で、」
河合「できるんだけど、」
橋本「はい。トイプードルに甘えたいっす」
戸塚「すばらしい」
河合「はああーーーー」
戸塚「ちなみに名前はなんて呼ばれたいとか呼びかたはなんて呼ばれたいとかある?」
橋本「えぼくー、あのー、橋本涼っていうんすけどー」
戸塚「うん」
橋本「やっぱ涼くんって呼ばれたいですね」
戸塚「涼くん! はあー橋本が甘えたらもう……だれでもかまってくれると思うわ」
橋本「いやートイプードルに甘えたいっすね」
河合「いいねえ」
戸塚「うーん……いやいい妄想だったわ」
橋本「はい」
戸塚「もうこれからはあのローラーブレードの練習とかいいから」
橋本・河合「ははは」
戸塚「妄想の練習だけしてください」
河合「うきゃきゃきゃきゃ」
戸塚「もうダンスも歌もいいから! 練習しなくて。妄想の練習してください!」
橋本「はい。お願いします笑」